川口市の接骨院で緩消法で足の裏の痛み施術

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川口市の接骨院で緩消法で足の裏の痛み施術

2019/12/13 川口市の接骨院で緩消法で足の裏の痛み施術

今回は、「緩消法で足の裏の痛み施術」についてお話しします。

 

こんにちは、川口市にある西村接骨院の西村です。

 

川口市にある西村接骨院では、緩消法(かんしょうほう)の施術に力を入れています。

緩消法とは、機械や道具を使わずに固くなってしまった筋肉を指一本で無緊張状態(ふにゃふにゃ)にし痛みを取り除く施術法です。

緩消法は、腰痛・肩こり・関節痛などの身体の痛み全般である慢性痛やシビレ・冷え・むくみ・重い・だるい・つっぱるなどの血行不良が原因で起きている症状に対して効果的な施術法です。

 

さて、今回の「緩消法で足の裏の痛み施術」についてですが、まず初めに足の裏の痛みは足の裏のどの辺りに痛みを感じ、どういう方に多いいかについてお話しします。

足の裏の痛みは土踏まずの部分や踵骨(かかとの骨)の部分に痛みが出ます。そして、足の裏の痛みはどういう方に多いいかと言いますと2つに分ける事が出来ます。一つは、学生さんを中心(学生以外でも、20代~40代の方にも見られます。)として部活動や趣味でランニングやマラソンなどを頻繁に行っていて足の裏が痛い方です。二つ目は、60代以降の年配者(60歳前の方でもなる場合はあります。)で特に運動・スポーツを日常的に行っている訳でも無く自然と足の裏が痛い方です。

 

次に何故に足の裏に痛みが出るかについてお話ししますが、足底腱膜という腱(筋肉が骨に付き始める付き終わる部分の名称。)が足の足底にはあります。分かりづらいと思いますが、皆さんのご自身の手を大きくパーにして開いてみて下さい。そうすると手の甲にすじばったものがでると思います。分かりづらく目には見えにくいですが手をグーにすると手の平にパーにした時と同様にすじばったものが出ているのです。同様に足にも同じものがあり、それが足底腱膜です。

学生さんを中心(学生以外でも、20代~40代の方にも見られます。)として部活動や趣味でランニングやマラソンなどを頻繁に行っている方に痛みが出るのはランニングやマラソンで前に進む際にはつま先立ちをする様に最後に足の指先で地面を蹴ります。その際に足底腱膜に負担がかかっているのです。60代以降の年配者(60歳前の方でもなる場合はあります。)で特に運動・スポーツを日常的に行っている訳でも無く自然と足の裏が痛い方は足底腱膜が緊張し踵骨を引っ張り骨棘(骨のトゲ)が出来ている場合が多いです。

 

今回の本題の「緩消法で足の裏の痛み施術」ですが、どちらのケースにしても足の裏が痛い方は足底腱膜が固くなっています。また土踏まずの部分の足底腱膜以外にもふくらはぎの筋肉も固くなり緊張しています。

ですから、足の裏が痛い方の施術としては、直接痛みのある足底腱膜の部分以外にふくらはぎの筋肉を軟らかくする必要があります。根本的に良くするには根本的原因である他の部分の筋肉を軟らかくしなければいけません。

 

川口市にある西村接骨院で日々力を入れて行っている緩消法は筋肉を柔らかくする事に特化した施術法ですので、足の痛みの施術に対して効果的な施術法です。

 

足の痛みでお困り・お悩みの方は、川口市にある西村接骨院で緩消法を用いた「緩消法で足の裏の痛み施術」を体験してみて下さい。

 

 

 

 

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