手首腱鞘炎でお悩みの方必見!!

西村接骨院

〒334-0005 埼玉県川口市里1827-18

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手首腱鞘炎でお悩みの方必見!!

院長ブログ

2018/08/16 手首腱鞘炎でお悩みの方必見!!

こんにちは、川口市にある西村接骨院の西村です。

 

川口市にある西村接骨院では、緩消法(かんしょうほう)の治療に力を入れています。

緩消法とは機械や道具を一切使わずに指一本で固くなってしまった筋肉を

無緊張状態(ふにゃふにゃ)にし、痛みを取り除く治療法です。

 

今回は「手首腱鞘炎」についてお話します。

 

「手首腱鞘炎」の定義として、ぶつけたり、ひねったり、転倒して手首を突いたなどが原因でケガをしたのでは無く、自然と手首や親指を動かすと手首周辺が痛い状態をいいます。

簡単に「腱」と「腱鞘」について説明しますと、

武士が使う刀と刀を収めておく鞘(さや)を想像してみて下さい。

「腱」が刀で「腱鞘」が鞘です。

頻繁に戦う武士は刀を鞘から出し戦いが終われば刀を鞘に戻します。この動作を戦いがある度に繰り返します。

お殿様は戦いなどしないので刀を鞘から出し刀を鞘に戻す動作はほとんどしません。

刀を抜く→刀を収める→刀を抜く→刀を収める この際にスムーズに刀が抜けて刀が収まればいいのですが、当然引っかかりますよね?

この状態を人間の身体で表現しますと、腱を覆っているのが腱鞘です。腱が動く度に腱鞘とこすれ合い炎症が起きます。

これが「腱鞘炎」と俗に言われています。

次に骨、腱、筋肉の関係性について説明します。

以前にもお話しましたが、筋肉は骨と骨を繋いでいます。

筋肉の骨の付き際と終わり際を腱と言います。少し分かりづらいかもしれませんが、一本の棒で例えると、始めは骨そして腱そして筋肉そ

して腱そして最後に骨です。

筋肉が伸びると縮むを繰り返して骨を動かし関節が動きます。伸び縮みする際には筋肉の付き際の腱に最も負担がかかります。

なので、説明した様に腱に炎症が出て「腱鞘炎」が起こります。

筋肉と腱は名称は別ですが、基本的には同じ物と考えて下さい。

 

川口市にある西村接骨院は緩消法治療に力を入れています。

緩消法は筋肉を柔らかくする事に特化した治療法です。

電気をあてたり、固定具を付けたり、塗り薬やシップを貼っても何の解決にもなりません。

「手首腱鞘炎」の方は腕や手首周辺の筋肉が必ず固くなってしまっています。

その固い筋肉を柔らかくしてしまえば不思議と痛みも無くなります。

「手首腱鞘炎」でお悩みの方は川口市にある西村接骨院で緩消法治療を体験してみて下さい。

 

 

 

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西村接骨院

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