川口市の接骨院でアキレス腱断裂の後遺症治療

西村接骨院

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川口市の接骨院でアキレス腱断裂の後遺症治療

2019/01/07 川口市の接骨院でアキレス腱断裂の後遺症治療

今回は、『アキレス腱断裂の後遺症治療」についてお話しします。

 

こんにちは、川口市にある西村接骨院の西村です。

川口市にある西村接骨院では、緩消法(かんしょうほう)の治療に力を入れています。

緩消法とは機械や道具を使わずに指一本で固くなってしまった筋肉を

無緊張状態(ふにゃふにゃ)にし痛みを取り除く治療法です。

緩消法は腰痛・肩こり・関節痛などの身体の痛み全般である慢性痛に対して効果的な治療法です。

 

さて、今回の『アキレス腱断裂の後遺症治療」についてですが、アキレス腱は人間の身体にある腱の中で最も太く長い頑丈な腱です。

アキレス腱断裂は腱損傷の中で最も頻度が多い腱損傷です。多くはジャンプ競技(バスケットボール・バレーボール・サッカーなど)の際のジャンプをする際やジャンプの着地の際に起こります。

アキレス腱断裂の治療法としては、観血療法(手術治療)と保存療法(手術をしない)に大別されますが、大体の場合は観血療法による外科的な手術療法が多いと思います。保存療法の場合は固定期間中に再断裂の恐れがある為に行う事が稀です。

観血療法にしろ保存療法にしろかなりの期間(2か月前後)の固定を要します。固定期間は加重(足に体重をかける事)をしてはいけないので松葉杖での非加重での生活を強いられます。損傷したアキレス腱の修復が確認されてから長い間固定した事によって起こる関節拘縮のリハビリをしなければいけません。長い間固定をする事によって関節拘縮が必ず起こります。長期間の固定によって本来の関節の可動域が制限されますので元通りの関節の動きに戻すには目安として固定期間の約2倍のリハビリ機関を要します。

固定後の関節拘縮のリハビリは痛みを伴いますし大変な事ですので大概の方はリハビリの途中で投げ出してしまう方が多いです。

リハビリを途中で止めてしまえば関節の可動域も元通りに戻りませんし、痛みや違和感も当然残ります。

 

以前にスポーツなどをプレー中にアキレス腱断裂を起こしてしまいしっかりとしたリハビリを行わずに今現在も痛みや違和感でお悩みの方がいらっしゃいましたら川口市にある西村接骨院での『アキレス腱断裂の後遺症治療」を体験してみて下さい。

 

『アキレス腱断裂の後遺症」の原因はアキレス腱を構成している下腿三頭筋(ヒラメ筋、内外腓腹筋)の筋肉が固くなったままだからです。

ですので、『アキレス腱断裂の後遺症治療」は原因である固くなってしまっている下腿三頭筋を柔らかくする事です。

川口市にある西村接骨院で力を入れている緩消法治療は筋肉を柔らかくする事に特化した治療法であるので『アキレス腱断裂の後遺症治療」に最適な治療法です。

過去に『アキレス腱断裂」をやってしまい今現在も『アキレス腱断裂の後遺症」でお困りの方は、川口市にある西村接骨院で『アキレス腱断裂の後遺症治療」を体験してみて下さい。

 

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