川口市の接骨院で外反母趾治療

西村接骨院

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〒334-0005 埼玉県川口市里1827-18

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川口市の接骨院で外反母趾治療

2019/01/09 川口市の接骨院で外反母趾治療

今回は、「外反母趾治療」についてお話しします。

 

こんにちは、川口市にある西村接骨院の西村です。

 

川口市にある西村接骨院では、緩消法(かんしょうほう)の治療に力を入れています。

緩消法とは機械や道具を使わずに指一本で固くなってしまった筋肉を

無緊張状態(ふにゃふにゃ)にし痛みを取り除く治療法です。

緩消法は腰痛・肩こり・関節痛などの身体の痛み全般である慢性痛に対して効果的な治療法です。

 

さて、今回の「外反母趾治療」についてですが、外反母趾とは、足の親指が外反(親指の先が隣の指である人差し指の方に反る事)する変形で、第1中足骨頭(親指の付け根の部分)の内側への突出や拇趾機能不全により様々な障害を生じます。約10:1の割合で女性に好発します。発症の要因としてハイヒールなどの靴の影響が大きいとされています。発症は若年化しており、拇趾周辺筋群のバランス異常を生じると年齢とともに変形が憎悪します。

外反母趾になってしまう大きな原因として、2つの筋肉が関与しています。1つ目は、長母指屈筋(ちょうぼしくっきん)でふくらはぎの外側(小指側)に付き始め内くるぶしに向かい足底に出て拇趾に付き終わっています。作用は拇趾を屈曲します。2つ目は、長母指伸筋(ちょうぼししんきん)ですねの外側に付き始め足の甲の部分を通り拇趾に付き終わります。作用は拇趾を伸展します。

先程外反母趾の要因としてハイヒールなどの靴の影響が大きいと言いましたがハイヒールを履いている状態は足首が下に下がっている状態で常にふくらはぎの筋肉が緊張している状態でふくらはぎに付着している長母指屈筋に負担がかかってしまっています。ですが、特に若い女性でハイヒールや足先の幅が狭い靴を履く機会が多い方が全て外反母趾になってしまう訳ではありませんので、外反母趾の本当の原因はハイヒールなどの靴の影響ではありません。外反母趾の本当の原因はふくらはぎに付着し拇趾に付き終わっている長母指屈筋とすねの横に付着し拇趾に付き終わっている長母指伸筋の筋肉の固さが原因なのです。

ですからハイヒールなどの靴を頻繁に履く方でも二つの筋肉が固くなければ外反母趾にはなりませんし、逆にハイヒールなどの靴を頻繁に履かない方でも二つの筋肉が固ければ外反母趾になってしまいます。

 

川口市にある西村接骨院では、筋肉を柔らかくする事に特化した治療法である緩消法治療に力を入れています。

川口市にある西村接骨院で力を入れている緩消法治療は筋肉を柔らかくする事に特化した治療法であるので「外反母趾治療」に効果的な治療法です。

親指の変形や親指の付け根の痛みで困っている外反母趾の方は川口市にある西村接骨院で「外反母趾治療」を体験してみて下さい。

 

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西村接骨院

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