川口市の接骨院で緩消法でジャンパー膝施術

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川口市の接骨院で緩消法でジャンパー膝施術

2019/10/15 川口市の接骨院で緩消法でジャンパー膝施術

今回は、「緩消法でジャンパー膝施術」についてお話しします。

 

こんにちは、川口市にある西村接骨院の西村です。

 

川口市にある西村接骨院では、緩消法(かんしょうほう)の施術に力を入れています。

緩消法とは、機械や道具を使わずに固くなってしまった筋肉を指一本で無緊張状態(ふにゃふにゃ)にし痛みを取り除く施術法です。

緩消法は、腰痛・肩こり・関節痛などの身体の痛み全般である慢性痛やシビレ・冷え・むくみ・重い・だるい・つっぱるなどの血行不良が原因で起こっている症状に対して効果的な施術法です。

 

さて、今回の「緩消法でジャンパー膝施術」ですが、皆さんは「ジャンパー膝」という言葉を聞いた事はありますか?「ジャンパー膝」について詳しく無くても少しはご存知ですか?

「ジャンパー膝」という言葉を聞いた事が無い方や「ジャンパー膝」についてあまり詳しく知らないという方の為に、初めに「ジャンパー膝」について簡単に説明します。

「ジャンパー膝」とは、ジャンプを頻繁に行うスポーツ(バスケットボール・バレーボール・サッカー・陸上の跳躍競技など)の学生(特に小学生高学年~中学生)に多く見られ、男女差は差ほどありませんが男性の方が多いです。「ジャンパー膝」の症状としては以前にブログで書いた「オスグット」と類似しています。動作時痛(どの様な動作をすると痛みが出るか)は同じで、圧痛点(押した時に痛みが出る場所)は「オスグット」が脛骨粗面(けいこつそめん)の骨なのに対して「ジャンパー膝」は骨では無く大腿四頭筋腱(だいたいしとうきんけん)や膝蓋腱(しつがいけん)と腱の部分です。

 

次に筋肉と骨の関係性について説明しますが、筋肉は基本的には骨と骨に付いています。筋肉の骨の付き始めを起始(きし)といい、筋肉の骨の付き終わりを停止(停止)と言います。

先程出てきた大腿四頭筋腱(だいたいしとうきんけん)と膝蓋腱(しつがいけん)の位置ですが、大腿四頭筋腱(だいたいしとうきんけん)は膝蓋骨(お皿の骨)の上の部分に位置し、膝蓋腱(しつがいけん)は膝蓋骨と脛骨粗面の間に位置します。腱は筋肉の骨に付き始める部分と付き終わる部分に位置し関節を動かす際に骨を引っ張る役割があります。

要するに関節を動かすには筋肉が縮む事で腱が骨を引っ張り縮んだ筋肉が元の状態に戻る事を繰り返しています。

 

「ジャンパー膝」がジャンプを頻繁に行う競技の学生に何故多いのかはハッキリとした根拠付け出来る原因は分かりませんが、ジャンプをする際には大腿四頭筋腱(だいたいしとうきんけん)や膝蓋腱(しつがいけん)が重要な役割をする機能を担っているからです。

「ジャンパー膝」の施術法としては「オスグット」と同様に膝回りや太ももの筋肉が必ず固くなってしまっているので、その固くなってしまっている筋肉を軟らかくする事です。

 

川口市にある西村接骨院で日々力を入れて行っている緩消法は筋肉を柔らかくする事に特化した施術法ですので、「ジャンパー膝」の施術に対して効果的な施術法です。

「ジャンパー膝」でお困り・お悩みの方は、川口市にある西村接骨院で緩消法を用いた「緩消法でジャンパー膝施術」を体験してみて下さい。

川口市にある西村接骨院で緩消法を用いた「緩消法でジャンパー膝施術」で「ジャンパー膝」の痛みを改善し治してしまえば走ってもジャンプをしても痛みがでませんので、本来のご自身のもっているプレーを表現出来ますよ。

 

 

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