川口市の接骨院で外脛骨障害治療

西村接骨院

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川口市の接骨院で外脛骨障害治療

2019/01/07 川口市の接骨院で外脛骨障害治療

今回は、「外脛骨障害治療」についてお話しします。

 

こんにちは、川口市にある西村接骨院の西村です。

 

川口市にある西村接骨院では、緩消法(かんしょうほう)の治療に力を入れています。

緩消法とは機械や道具を使わずに指一本で固くなってしまった筋肉を

無緊張状態(ふにゃふにゃ)にし痛みを取り除く治療法です。

緩消法は腰痛・肩こり・関節痛などの身体の痛み全般である慢性痛に対して効果的な治療法です。

 

さて、今回の「外脛骨障害治療」についてですが、外脛骨障害について簡単にご説明しておきます。外脛骨は舟状骨(しゅうじょうこつ)の内側に位置する過剰骨で、約15%の人に存在します。外脛骨と舟状骨の間で微細な動きが生じると疼痛の原因になる。発症は女性にやや多く、運動量が多くなる10~15歳頃に好発します。外脛骨障害に大きく関係している筋肉に後脛骨筋(こうけいこつきん)という筋肉があります。後脛骨筋は足の甲の内側(親指側)の舟状骨という骨に付着している筋肉で、足首を下に下げる動作や足首を内側に捻じる動作の時に作用します。外脛骨障害の発生原因は以前のブログでお話ししたオスグットと同じですので、以前のブログを参考にしてみて下さい。

後脛骨筋に過剰な負担がかかり舟状骨付着部の部分が剥離(はくり)といって引っ張られてしまいます。外脛骨障害も状態が酷くなると骨隆起(骨の出っ張り)が見られ運動痛以外にも圧痛(骨隆起部分を押したり、圧迫された時に痛みが出る事)が認められます。

 

今回の本題の「外脛骨障害治療」に話をもどしますが、外脛骨障害の原因は後脛骨筋の筋肉の固さです。筋肉は固くなると縮む性質があるので筋肉が付着している部分の骨を引っ張ってしまいます。ですので、「外脛骨障害治療」は外脛骨障害の原因である固くなってしまっている後脛骨筋を柔らかくする事です。

 

川口市にある西村接骨院で力を入れている緩消法治療は筋肉を柔らかくする事に特化した治療法であり「外脛骨障害治療」に効果的です。

足の甲の内側の親指側(内くるぶしの前側)が痛いと自覚がある方は外脛骨障害の可能性がありますので、川口市にある西村接骨院にお気軽にご相談下さい。

 

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西村接骨院

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