川口市の接骨院でsaver病治療

西村接骨院

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川口市の接骨院でsaver病治療

2019/01/08 川口市の接骨院でsaver病治療

今回は、「saver病治療」についてお話しします。

 

こんにちは、川口市にある西村接骨院の西村です。

 

川口市にある西村接骨院では、緩消法(かんしょうほう)の治療に力を入れています。

緩消法とは機械や道具を使わずに指一本で固くなってしまった筋肉を

無緊張状態(ふにゃふにゃ)にし痛みを取り除く治療法です。

緩消法は腰痛・肩こり・関節痛などの身体の痛み全般である慢性痛に対して効果的な治療法です。

 

さて、今回の「saver病治療」についてですが、saver病とは、踵骨(しょうこつ。かかとの骨の事)の骨端核に生じる骨端症で、学童期にみられます。発生機序はオスグット病と同様の機序が考えられ、ジャンプやランニングなどで骨端核への直接の圧迫力とアキレス腱や足底腱膜の張力がかかることにより循環障害が生じ発生します。

学童期(特に小学校高学年~中学生)でバスケットボール・バレーボール・サッカーなどのジャンプやランニングを頻繁に行っている競技の学生さんに多くみられ、特別にぶつけたり・捻ったりなどの外的要因は無くある日突然に踵部分に違和感を覚えそのまま運動を継続しているうちに踵部分の骨に痛みを生じアキレス腱やふくらはぎの筋肉にも痛みが出てきてしまう状態です。

学生さんで踵の骨や踵周辺に痛みを感じ心配になり、整形外科などの医療機関を受診された方もいらっしゃると思います。大概は「成長痛ですので成長が収まれば自然と痛みも収まりますので安静にして下さい。痛みの強い時は運動を控えて普段は踵の負担を軽減出来るのでアキレス腱のストレッチをしたりヒールサポーターを履いて下さい。」などと説明を受けた事だと思います。

先程説明しましたが、saver病の発生機序はオスグット病と同様です。要するに筋肉が原因なのです。

下腿三頭筋という筋肉がsaver病に大きく関係しているのですが、下腿三頭筋は太ももの後ろ側の骨に内・外腓腹筋として付き始めヒラメ筋になりそしてアキレス腱になり踵骨(かかとの骨)に付き終わります。

 

「saver病治療」としては、saver病の原因が下腿三頭筋が固くなり踵骨のアキレス腱付着部が引っ張られて痛みを引き起こしていますので、原因である固くなってしまっている下腿三頭筋を柔らかくして痛みを取り除きます。

川口市にある西村接骨院で力を入れている緩消法治療は筋肉を柔らかくする事に特化した治療法であり「saver病治療」に効果的な治療法です。

学生さんで、踵の痛みでお困りの方は、川口市にある西村接骨院で緩消法を用いた「saver病治療」を体験してみて下さい。

 

 

 

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