川口市の接骨院で足底腱膜炎治療

西村接骨院

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川口市の接骨院で足底腱膜炎治療

2019/01/09 川口市の接骨院で足底腱膜炎治療

今回は、「足底腱膜炎治療」についてお話しします。

 

こんにちは、川口市にある西村接骨院の西村です。

 

川口市にある西村接骨院では、緩消法(かんしょうほう)の治療に力を入れています。

緩消法とは機械や道具を使わずに指一本で固くなってしまった筋肉を

無緊張状態(ふにゃふにゃ)にし痛みを取り除く治療法です。

緩消法は、腰痛・肩こり・関節痛などの身体の痛み全般である慢性痛に対して効果的な治療法です。

 

さて、今回の「足底腱膜炎治療」についてですが、足底腱膜とは何かと言いますと、足の足底にある筋肉で足の指を下に曲げる時に作用する筋肉の一部分でかかとの骨の踵骨隆起という部分に付着している腱膜です。

足底腱膜炎とは、足底腱膜の踵骨側停止部の変性により踵部痛を生じる疾患であり、朝起きたときの一歩目の踵部痛が特徴的です。ときに踵骨棘(以前のブログを参考にして下さい。)が認められるが、腱膜停止部との直接の関係はない。中年以降(特に女性)に好発します。

中年以降(特に女性)に好発と言いましたが、マラソン・ランニングをやっている成人の方や中高の陸上部で長距離走を専門にやっている学生さんにも見受けられます。

中年以降(特に女性)の足底腱膜炎の発生機序ははっきりしていませんが、マラソン・ランニングをやっている成人の方や中高の陸上部で長距離走を専門にやっている学生さんの足底腱膜炎の発生機序は長い距離のマラソン・ランニングを頻繁にやる事により、トラックや地面を足の指先で蹴って前に進む際に常に足底腱膜に張力がかかり足底腱膜の付着部である踵骨隆起部の圧痛(押したり、触れると痛い事)や足底部の足底腱膜自体に痛みが生じます。

 

今回の本題の「足底腱膜炎治療」に話を戻しますが、整形外科などの医療機関や接骨院・整骨院などの治療院の一般的な足底腱膜炎の治療方法ですが、足の指を上側に伸ばし足底腱膜をストレッチする。足の足底の筋肉を強くする為にタオルギャザーを使用しての筋肉トレーニング。消炎鎮痛薬を処方する。踵部にクッションの付いたパッドを付け踵部の負担を減らす。などが一般的な足底腱膜炎の治療法だと思います。

足底腱膜炎でお困りの皆さんに質問です。上記の様な治療を受けても足底腱膜炎は完全に治りましたか

治っていない方にお伝えします。足底腱膜炎が治っていないのは足底腱膜炎の原因である筋肉を治療していないからです。

 

川口市にある西村接骨院で力を入れている緩消法治療は筋肉を柔らかくする事に特化した治療法であり「足底腱膜炎治療」に効果的です。

足底腱膜炎でお困りの方は、川口市にある西村接骨院で緩消法を用いた「足底腱膜炎治療」を体験してみて下さい。

 

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