川口市の接骨院で中高年の踵骨棘治療

西村接骨院

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川口市の接骨院で中高年の踵骨棘治療

2019/01/08 川口市の接骨院で中高年の踵骨棘治療

今回は、「中高年の踵骨棘治療」についてお話しします。

 

こんにちは、川口市にある西村接骨院の西村です。

 

川口市にある西村接骨院では、緩消法(かんしょうほう)の治療に力を入れています。

緩消法とは機械や道具を使わずに指一本で固くなってしまった筋肉を

無緊張状態(ふにゃふにゃ)にし痛みを取り除く治療法です。

緩消法は、腰痛・肩こり・関節痛などの身体の痛み全般である慢性痛に対して効果的な治療法です。

 

さて、今回の「踵骨棘治療」についてですが、踵骨棘について簡単に説明しておきます。踵骨とはかかとの骨の事で、棘とは骨のトゲの事を意味しますので、かかとの骨の一部分がトゲの様に変形してしまっている状態を踵骨棘と言います。

踵骨棘になる方は、圧倒的に女性に多く40代以降の中高年の方に多く見られますので、今回のテーマを「中高年の踵骨棘治療」と年代をある程度限定して選びました。

 

踵骨棘の原因は、基本的に前回お話ししたsaver病と同じですので踵骨棘の原因を詳しく知りたい方は前回のブログを参考にして下さい。

 

40代以降の女性で踵周辺に痛みなどを感じて整形外科などの医療機関を受診しレントゲン撮影をした結果かかとのアキレス腱付着部の部分の踵骨がトゲが出ている様に映っていた事だと思います。saver病やオスグット病と同様に筋肉が固くなる事によって筋肉が付着している骨を引っ張りますので骨がトゲが飛び出ている様にレントゲン上では映ります。

多くの整形外科での治療としては、ふくらはぎやかかとに電気をあてる。痛み止めの薬を処方する。ふくらはぎのストレッチを指導する。ヒールサポーターを履くなどをします。状態が悪い場合は、外科的手術で骨棘(変形した骨のトゲ)を切除します。

 

今回のテーマの「中高年の踵骨棘治療」に話を戻しますが、踵骨棘の原因はsaver病と同様に下腿三頭筋が固くなってしまっているからです。

ですので、「中高年の踵骨棘治療」としては、固くなっている下腿三頭筋を柔らかくすればいいのです。

 

川口市にある西村接骨院で力を入れている緩消法治療は、筋肉を柔らかくする事に特化した治療法であり「中高年の踵骨棘治療」に効果的な治療法です。

40代以降の女性で、かかとが痛い方、整形外科などの医療機関で踵骨棘と診断され痛みがあって困っている方は川口市にある西村接骨院で緩消法を用いた「中高年の踵骨棘治療」を体験してみて下さい。

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