川口市の接骨院でド・ケルヴァン病施術

西村接骨院

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川口市の接骨院でド・ケルヴァン病施術

2019/01/10 川口市の接骨院でド・ケルヴァン病施術

今回は「ド・ケルヴァン病施術」についてお話しします。

 

こんにちは、川口市にある西村接骨院の西村です。

 

川口市にある西村接骨院では、緩消法(かんしょうほう)の施術に力を入れています。

緩消法とは機械や道具を使わずに指一本で固くなってしまった筋肉を

無緊張状態(ふにゃふにゃ)にし痛みを取り除く施術法です。

緩消法は腰痛・肩こり・関節痛などの身体の痛み全般である慢性痛に対して効果的な施術法です。

 

さて、今回の「ド・ケルヴァン病施術」についてですが、ド・ケルヴァン病とは簡単に言いますと手の親指の腱鞘炎です。腱鞘炎については前回のブログの「手首腱鞘炎施術」で分かり易く説明しておりますので参考にしてみて下さい。

成人の腱鞘炎についてですが、女性に多く、右手に多く、指別の頻度は母指(親指)、中指(なかゆび)、環指(くすりゆび)、示指(ひとさしゆび)、小指(こゆび)の順に高いです。なぜ親指に多く発生するかと言いますと、分かり易い例を挙げて説明します。父親・母親・長男・次男・三男の5人家族を想像して下さい。親指が父親、中指が母親、薬指が長男、人差し指が次男、小指が三男です。家族(指)の中で一番働く(指を使う)のは父親(親指)で次に働くのは母親(中指)3番目に働くのは長男(薬指)で4番目に働くのは次男(人差し指)で一番働かないのは三男(小指)だからです。

ド・ケルヴァン病に話を戻しますが、親指を動かすのに重要な働きをする筋肉が3つあります。1つは長母指外転筋(ちょうぼしがいてんきん)2つ目は短母指伸筋(たんぼししんきん)3つ目は長母指伸筋(ちょうぼししんきん)です。

親指を力強く上に上げると3つの筋肉の腱が浮かんで見えると思います。ド・ケルヴァン病は一番外側の長母指外転筋と真ん中の短母指伸筋の合わさって所の合わさって所に圧痛を認めます。ド・ケルヴァン病かどうかを検査するのにフィンケルシュタインテスト(親指を下に下げて他の4指で握り手関節を小指側に曲げて長母指外転筋と真ん中の短母指伸筋にストレスを加える事)があります。皆さんでも簡単に出来るテスト法なので手首の親指側が痛い方親指を動かすと手首の親指周辺が痛い方は是非試してみて下さい。

 

今回の本題の「ド・ケルヴァン病施術」に話を戻しますが、ド・ケルヴァン病は筋肉と筋肉の骨に付き際である腱に問題が起こっているのでなってしまいます。

「ド・ケルヴァン病施術」はド・ケルヴァン病の原因である長母指外転筋と真ん中の短母指伸筋の両方の筋肉と腱に対してアプローチします。

川口市にある西村接骨院で力を入れている緩消法施術は筋肉を柔らかくする事に特化した施術であり「ド・ケルヴァン病」に効果的な治療法ですので、ド・ケルヴァン病でお悩みの方は川口市にある西村接骨院で緩消法を用いた「ド・ケルヴァン病施術」を体験してみて下さい。

西村接骨院

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